RNCD-006

Test Pattern「kaki」 (RNCD-006) 2,000円(税抜) 2003年5月23日全国発売 お問合せ
 
Test Pattern セカンドアルバム完成!!メンバー3人を中心にした9曲のスタジオ録音作品(一部ライヴ音源を編集)とTest Pattern Projectionという変名で行ったツインドラム編成の4人組でのライヴ3曲を収録。この幅広い楽曲達は中心人物である村岡充の即興ユニットnounや、ソロ、他のアーティストとのコラボレーションなどの様々な活動の成果か。

 

 
 Test Pattern / kaki
  1.sekiu
  2.a cage bird
  3.nanatsusagari
  4.contour map
  5.lupe
  6.i hung a lamp from the ceiling
  7.letter paper
  8.mousukoshi mateba
  9.hitoiro-binsen
 Test Pattern Projection / live
  10.rat-
  11.-a-
  12.-tat
 
80年代中期ヨーロッパの小さなローカル・レーベルのコンピレーション・カセットに収録されていた名も知らぬジャズ・ファンク・バンドの気持ち好いインタールードだけを抽出して結晶したようなサウンドは、同時に和風の粋や四季を感じさせ、懐かしく、暖かく、涼やかだ。Test Patternを聴きながら町を歩くと、16才の自分とすれ違う。 松本亀吉
 
演奏された音を聞きながら、自分のイメージの中に現れた音なのか実際に聞こえている音なのか区別が付かない瞬間、そういう瞬間が確かにある。そんな快楽的な瞬間が、このCDの中にはいくつも存在する。たぶんそれは、演奏された音と演奏しなかった音との間に、絶妙なバランスがあるからにちがいない。 頭士奈生樹
 
大きな声をあげなくても、自分らしさを守り、誇れる術を彼らは知っているのだと思う。自らの生を喜び翔けていた若鹿たちは凛々しく成長し、小高い丘の上で、自信と期待に満ちた真っ直ぐな瞳をこっちに向けている。今度はどこに連れて行ってくれるのか。そう思いながら、これから僕は何度もこのアルバムを聴き返すのだろう。 安永哲郎
 
Test Patternの音楽から、ぼくは、「不在」を感じ取る。さっきまで人がいたのに、いまは誰もいない部屋のような音楽。ほんとにさっきまで、誰かいたのに。 一ノ瀬響
 
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Test Pattern : ju muraoka , ryouhei omori , kazunori tanizawa
Test Pattern Projection : ju muraoka , yuka fujita , satoru shimomura , osamu inukai
 
yoko honmatsu (voice on "i hung a lamp from the ceiling") , toshiyuki fujii (electronics on "letter paper","binsen") , masahiro bunya (voice on "letter paper").
 
All composed + performed by Test Pattern (Projection) , except lyrics for "letter paper" written by masahiro bunya.
Recorded by toshiyuki fujii + ju muraoka. Mixed + mastered by takatomo ikegami (Aqua-Walk Recordings) + ju muraoka.
 
Photographs by kumi tokura. Illutrations by yoko honmatsu.
 
Produced by Test Pattern.
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「良かったら聴いてみて下さい。」村岡充
 
・全国のCDショップにてご注文、ご購入頂けます。

 
先行販売店舗(岡山;GREENHOUSE、レコード屋、サウダーヂな夜、Rhythm Of Life、sounds records、十六夜、キングビスケットレコード 鳥取;シューズ愛ランド安長店 姫路;ホワイトエレファント 関東;ディスクユニオン、円盤
 web;ontonson)



○岡山発、オルタナティブなバンドの音源をコンスタントにリリースし続けるrev-node recordsの新作。レーベル主宰者である村岡充が率いるTest Pattarnの2ndアルバム。ギター、ベース、ドラムのトリオを基本形とするアバンギャルドなインストバンドである。いやアバンギャルドか、オードソックスかどうかなんて問題じゃない。ジャズ?ロック?現代音楽?カテゴライズも無用だ。キャンバスに自由に描いていく画家のように、彼らは五感が求める音を楽しんでいるに違いない。我々はその絶妙なグルーブ、次々描き出される音の風景を感じることにしよう。(CREATIVE Magazine掲載)皆川圭市 (NEGA)




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